皆さん、😆お元気にお過ごしですか♪?
さにーです🌞。
先月と今月、✨初めて✨陶芸クラスを受講してきました☆。
週1回の6週間コース。
陶芸って意外と思っていた以上に工程が多く、奥が深くて...何よりも難しい😅🤯‼️
陶芸の世界🌎を甘くみていましたよ〜(苦笑)😬。
作品を頑張って創作しても工程中に作品がひび割れたり破損したり底抜けたり...。
沢山の破損リスクが長〜い陶芸工程の最後まで付きまといます。
初心者🔰は特に粘土への力加減が良く分からない為、余計に作品を破損してしまう様です💪。
(🙊🙈さにーも初心者クラスで作品を破損しまくりました。陶芸クラスの先生は「失敗も勉強」と思っている人なので口数少なめに遠くから観察していました。「こういう注意点⚠️があるよ」とせめて助言して欲しかった(泣)。)
🫖 さにーが学んだ陶芸工程の流れ:
0. 水、スポンジ、タオル、木べらを用意する
1. 粘土を切りとる。粘土の重量を測る。
2. 粘土をこねて空気抜きをする。(土練り)
3.ろくろで形を作る(成形)←破壊💥リスクポイント①: a) 成形中、陶器の壁を薄く作ってしまい、作品が潰れる。b) 陶器の底を薄く作り過ぎて穴をあけてしまう。c)ろくろから外す時、ケアレスミスで変形させてしまう。
4. 1週間〜3週間、時間をかけて粘土を乾かす(乾燥)←破壊💥リスクポイント②: 乾燥中にひび割れてしまうことがある。手直しして上手くヒビを治せても後で剥離してしまう場合がある。
5.底の角や底を削って陶器を支える部分(高台)を作る(削り)←破壊💥リスクポイント③: アグレッシブに削りすぎて底が抜けたり、壁が壊れる。乾き過ぎもダメ。
6.一度目の窯入れ(素焼き)←破壊💥リスクポイント④: 水分が作品に残っていると窯で水蒸気爆発を起こすらしい。
7. 陶器の底にワックスを塗る。
8. 陶器に色をつける。[施釉(絵付け)]←失敗💥リスクポイント⑤: 塗料の塗りすぎ。塗料の混ぜ間違い😑。塗料の垂れ、ヒビ、ムラに注意。
9.乾燥
10. 2度目の窯入れ(本焼き)。←破壊💥リスクポイント⑥:水分が作品に残っていると窯で水蒸気爆発を起こすらしい。
陶芸クラスで沢山作品を創作したものの、生き残ったのはたったの4点だけ🤯。
(幾度、心の中で泣いたことか🤣。)
シビアなプロの陶芸家は自分の満足しない作品を全て破壊するそうです(潔くてかっこいい😎)。
...どおりで手作りの陶芸品のお値段が高い💸訳です(納得💡)
又機会があれば違う陶芸スタジオで講習を受けてみたいです💖。
さにーの✨初めて✨の作品(🙈素焼き後)

施釉後 (塗料がダマになっていたり、つけ過ぎたり、マダラになっていたり...すごく不安🫤。1作品に1色ずつ使ってみました。)

本焼き後 (3週間後の仕上がった作品🌟)
*感想: 仕上がりが想像💭していたのと大分違かったです😅🤯。

